2020/04

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憲法改正案から続きまして、、第ニ弾。

いや〜なトピックで、レポートするのも気が重い、、のですがお付き合いくださいませ。




”日本弁護士連合会"(日弁連)も反対声明を出している、”秘密保全法”。

   ”日本弁護士連合会"(日弁連)とは。。

  日本で弁護士をされている方が、”強制的” に所属しなければならない。
  つまり、様々な主義主張の方々の集まりです。例)維新の橋下さんも、入っています。

  法律の専門家である、弁護士さん達の集まり。そこから以下のように声明が出ています。



『秘密保全法』について

”わたしたち日本弁護士連合会は、憲法の3大原則である 国民主権主義・恒久平和主義・基本的人権尊重主義を根底から破壊する「秘密保全法」に、反対します。”
 
 

マスコミでは、国家秘密の漏洩を防ぐもの、、くらいに報じられていますが。。


政府法案の柱は:
 ・「国の存立にとって重要な情報」を新たに「特別秘密」に指定し、
 ・ 秘密をあつかう人の「適性評価制度」を導入し、
 ・「特別秘密」を漏らした人は厳しく罰する など。

 何を「特別秘密」に指定するかは、政府が自ら決め、第三者によるチェックはありません。


つまり、国民の関心が高い;

 普天間基地、
 自衛隊の海外派遣などの軍事・防衛問題、
 市民の生活にかかわりの深いTPP
 核廃絶などの外交問題
 そして、わたしたちが一番不安に思っている、原子力発電所の安全性や放射能被ばくの実態、健康への影響

などの情報が、その時々の政府の都合によって「特別秘密」にされてしまう可能性があります。 (ひぇ〜)



福島原発事故後の政府の隠蔽体質を見てきている限り、これが何を意味するのか、、、
想像がついてしまいます。


(日弁連のHPに、同法に関する解りやすいブックレットが載っています。こちらから



☆。☆・でも、これだけは覚えておこう!・☆。☆

この現実を知って、まっくら〜〜になったあなた。
これが例え、国会で通ってしまっても、後からでも、変えることができます。
だから、私たちの代弁をしてくれる政治家/政党を見極めようね!






2013.6.13 こらむん Fukuoka














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管理者の承認待ちコメントです。

  • -
  • 2013/09/14 12:51 PM









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